大神島の【カミカクス】広場とは?謎多すぎの曰くつき名称がヤバすぎ!?

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大神島とは、宮古島の近くにある離島。

神の住む島として島民はもちろん、ミステリー好きな人達の中では有名なパワースポットです。

ワタシも実際に行ってみて不思議な雰囲気の白猫ちゃんに遭遇しました。

その大神島の中に多目的広場があります。

別名【カミカクス】。。

不思議な名前ですが、実はこのご時世にも関わらず、Googleで検索しても何も情報が出てこないのです。

この記事で分かること
  • 大神島の多目的広場【カミカクス】の謎
  • 神の使いと遭遇!?筆者のちょっと不思議な体験談

大神島ってどこにあるの?

大神島は、沖縄県宮古島から約4kmの位置に浮かぶ小さな島。

 

ミステリー好きな人にとっては、有名な島なんです。

その理由は、『神の住まう島』と言われ、様々な伝説や不思議な出来事が起こるため…。

その内容や大神島への行き方に関しては、別記事でまとめているので興味のある方はこちらもご覧くださいね。

大神島のタブーや怖い事件まとめ!伝説の内容や行ってはいけないと言われる所以とは?
宮古島から4kmの位置にある小さい島・大神島。この島には色々と不思議な話だけでなく伝説じみた言い伝えや出来事があります。というわけで今回は、大神島のタブーや怖い事件をまとめていきます。また、伝説の内容や「行ってはいけない」と言われる所以についても調べてみました!

 

ただ、観光地としても認知度が上がっていて海の透明度は抜群!

ワタシが宮古島で滞在したどの浜よりも、大神島の海がキレイでした♪

大神島で体験した不思議な出来事

ワタシは実際に大神島に行ったことがあります。

その際に起こったちょっと不思議な出来事についてお伝えしますね。

 

「カミカクス」について早く知りたい方は、読み飛ばして頂いてもOKです!

 

その前に簡単に位置関係をお伝えしておきましょう。

まず、大神島は、港につくと大きく分けて左と右に進む道に別れます。

左に進むと大自然の岩とキレイな海とのコラボが。

写真撮ろうと思ったのですが、あいにくの曇天であまりにも映えず…。

ワタシは調べずに行ったので一周道路があるかと思ってたのですが、行き止まりでした(笑)

その日は、かなり波も強く穏やかな宮古ブルーの海とはかなり様子がかなり違いましたね。

 

そして、漁港近くに戻りおぷゆう食堂で一服した後、天候が回復してきたので反対側に向います。

上の地図で御嶽(うたき)と緑色の文字で書いていますが、御嶽とは沖縄特有の祭壇のようなもの。

祭壇と言っても人工的につくったものではなくて、自然に出来た岩を御嶽としているような感じです。

出典:https://okinawa-repeat.com/kanko-miyako-oogamijima/

この御嶽の反対側には、「神様の通り道」と言われる箇所があります。

出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2988/

コンクリートの間に空いたちょっと不自然な隙間。

ここが「神様の通り道」なんだとか。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、ここからが少し不思議な体験。

歩いてる時に、ふと御嶽の奥に目をやると真っ白の猫がちょこんと座っていました。

白猫は、神様の使い。

昔から神聖な生き物として扱われているのは有名ですよね?

 

不思議な感じがしてふと近づくと、その白猫ちゃんも近寄って来てくれました。

白猫ちゃんの目を見ると、左右の瞳の色が異なるオッドアイ!!

調べてみると、オッドアイの猫は特に幸運を招くと呼ばれているようです。

 

ただ単純に人慣れしてるというだけというだけにも思えますが、御嶽に座っている姿は神々しいものを感じました!

もう冗談抜きで泣きそうになるくらいの不思議な感覚…。

 

で、この白猫ちゃんですが、スマホで撮っていたのですが、イマイチ下手くそな画像しかなかったので非掲載で…。

次行くときはちゃんとブログに書くことも考えて写真を撮ろうと強く思いました(笑)

他の方のサイトにも出てくる白猫ちゃんと同じだと思いますので、気になる方は調べてみてくださいね。

大神島の【カミカクス】広場って何?

ここからがこの記事の本題です!

大神島の漁港から向かって右側にしばらく進むと、開けたスペースがあります。

ここは多目的広場と表記されていますが、別の名称がありました。

それが、『カミカクス』…。

 

【神の住まう島】で『カミカクス』という名称って意味深過ぎません…?

看板が建てられていたので紹介しますね。

カミカクス(Kamikaks)

海岸を埋め立てて作った緑地公園である。

埋め立てる前は、砂岩の海食崖に石炭試堀跡の壕と防空壕が7カ所あった。

この一体は島尻層群のうち最も古い大神島層が広がっている。

1976年ここの海岸で約600万年前の象の化石が発見された。

後半は、地層に関する記述ですが、もともとこの広場は埋め立てられる前、防空壕が合った場所とのこと。

大神島は戦争で空襲を受けたことはないとはいえ、ちょっと考えさせられますよね。

 

それにしても『カミカクス』って漢字をあてるなら『神隠す』だと思っちゃいませんか?

大神島の神様を隠す何かがあるのでしょうか…?

そして、なぜ「クス」だけ全角でなく半角なのか…?

『カミカクス』がGoogle検索でも見つからない謎

そしてもう一つ不思議なのが、『カミカクス』という名称をGoogleで検索しても何も情報が出てこないんです…。

 

実際に検索してみた結果がコレ。

出てくるのは、『カミカキス』というものばかり。

『カミカキス』とは、多目的広場前の海を指しています。

ですので、多目的広場を指す『カミカクス』と同一のものではないということが分かりますよね。

ちなみに『カミカキス』の画像がこれです。

このご時世、Googleで検索して情報が出てこないものの方が少ないように感じます。

触れてはいけない情報なのでしょうか…?

 

ワタシがこの記事を書いていることで、もしかしたら検索結果に出るようになるかもしれません。

ただ、触れてはいけない話題なのであれば検索結果に出ないのかも…。

そして、再びアナタがこの記事を見ようとしても見つからなかったら、何かしらの理由があってこの記事を削除しているかもしれません…。

 

ということで、大神島の謎のスポット『カミカクス』についてお伝えしてきました!

憶測が多いので都市伝説の域を出ることはありませんが、こういう風に考えるのも面白いですよね♪

最後まで読み進めて頂きありがとうございました!

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