ギョベクリテペ遺跡!宇宙人との関係は嘘?謎の古代彫刻の秘密に迫る!

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『やりすぎ都市伝説』などでも人類のルーツの鍵を握る世界最古の遺跡として挙げられているギョベクリテペ遺跡。

宇宙人と関係があるという噂もあるくらい、摩訶不思議な古代遺跡なんです。

というわけで、今回は謎の古代遺跡、ギョベクリテペの場所などの情報から世界最古と言われる所以、不思議な古代文字や宇宙人との関係が噂される理由についてまとめていきます!

最後までお付き合いよろしくお願いします。
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ギョベクリテペは世界最古の古代遺跡!場所はトルコのどこ?

出典:https://www.sabah.com.tr/

まずギョベクリテペはどこにあるのかというところからご紹介していきます。

ギョベクリテペはトルコのシャンルウルファという場所にあり、紀元前12000~8000年の間に作られたとされています。

みなさんご存知のエジプトのピラミッドは今から7000年前の建造物だと言われていて、そこからさらに数千年前に建造されたという推定なので驚きです。

この時代を日本で表すと縄文時代ですよ!

こんな時代から遺跡があったなんて驚きですよね?

 

さて、そもそもギョベクリテペが学者さんによって発見されたのは、1964年。

まだ、60年も経過していないというのだから驚きですよね!!

 

そして、1995年から2014年までの期間、本格的に発掘作業が行われていたそうですよ。

一旦、作業が止まったのは発掘の陣頭指揮をとっていたドイツ人学者のクラウスシュミットが亡くなってしまったためです。

しかし、2016年からトルコの複合企業ドギュス社が米ナショナル ジオグラフィック協会と提携。

ギョベクリテペ遺跡のためのプロジェクトに1500万ドルを投資することが発表されました!

そのため、2020年現在も遺跡の発掘は続いているようです。

 

ですが、実はまだ5%くらいしか発掘されていないそうで全貌を解明するには50年以上もかかるらしいです!

今現在、本格的に発掘されている箇所は、それほど大きくない範囲なのでしょうか?

20年以上もかけて、5%くらいしか発掘されていないと聞くと、そんなに時間かかるものなの??と思ってしまいますね!!
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ギョベクリテペが歴史を覆すと言われる理由とは?

『ギョベクリテペは、人類文明の起源の定説や歴史を覆すのではないか?』

そう考える専門家も多いようです。

その理由とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

まず、ギョベクリテペ周辺には人が住んでいた形跡がないため、宗教施設として使われていたと予測されています。

本来ワタシたちが知っている歴史の順番だとこの時代に宗教というものは存在していないはずなのでこれが本当だとすると歴史の順番が変わってくるということです。

 

「え?どゆこと??」って思った方もいらっしゃいますよね?

 

まず、今までの定説では、狩猟時代から農耕時代に移行することで定住化(集落化)するようになったと考えられてきました。

 

しかし、先程お伝えしたとおりギョベクリテペ遺跡の周りには人が住んでいた形跡がありません。。

イノシシなどの動物の骨が出土しているため、狩猟民族として狩りをしながら生活していたという説が強いのです。

では、今から1万年以上も前の技術で、これだけの規模の石を切り出したり彫刻をしたりするのには、人数も必要ですし、時間もかかるはず。

 

ということは、農耕化から定住化し宗教が誕生したというのではなく、宗教(ギョベクリテペは宗教施設である説が強い)が誕生してから定住化が進んだのではないかという説が浮上します。

 

こんな大事なことが分かるかもしれないなんて発掘作業頑張ってほしいですよね!!

また、ギョベクリテペ遺跡にはたくさんのT字型の石の柱が建っています。

出典:https://www.cnnturk.com/kultur-sanat/dunyanin-en-eski-tapinagi-gobekli-tepe

この石には様々な動物が彫刻されていて、この動物たちは柱の守護のような役割をしているのではないかと言われています。

動物以外にも半人半獣や牙をもつ怪物のようなものも彫刻されています。

出典:https://www.cnnturk.com/kultur-sanat/dunyanin-en-eski-tapinagi-gobekli-tepe

出典:http://aktuelarkeoloji.com.tr/gobeklitepe-ziyarete-acildi

そして、T字型の石の柱は人間を表しているようなのですが手などは描かれていますが、なぜか顔は描かれていません。

出典:youtube.com

この石の柱は何かしらの神的存在を表しているのではないかと推測されていて地中レーダーでこの石柱の数は200本以上あるとされています。
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ギョベクリテペ遺跡の古代文字!宇宙からのメッセージ!?

ギョベクリテペ遺跡からは他にも人型をモチーフにした石像が発掘されています。

その中にウルファマンという世界最古の人間の形をした石像があるのですが、これには顔がしっかり描かれているそうなんですが、なぜか口は描かれていません。

動物の彫刻はハッキリと創られているのにも関わらずです。。

どういう理由なのかはわかりませんが、人間以外のものを見て作ったということは考えられれないでしょうか?

都市伝説で有名なアヌンナキの人類起源説がありますが、このウルファマンという石像はもしかしてアヌンナキのような宇宙人をモチーフにして作られたものかもしれません…。

なぜそう思うかというと、先ほど出てきた半人半獣の彫刻ですが、実はアヌンナキの人類起源説の中でもアヌンナキが人類を作ろうとして完璧な人類ができるまでに、半人半獣ができていると言われているんです…。

アヌンナキの人類起源説についてはこちらにまとめてありますので興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

またこの石像の手の部分の彫刻はあの有名なモアイ像など現在も残っている石像にも同じような彫刻が見られるんです!

出典:youtube.com

モアイ像が作られたとされる時期は、西暦400年から800年頃という説が濃厚です。

ギョベクリテペ遺跡の時代に比べると数千年後ですので、彫刻技術を持った人々が世界各地に散らばったという説があります。

 

しかし、トルコからイースター島までの距離は16,000キロメートル以上の距離があり、ましてやイースター島は孤島です。

どのようにして移り住んだのかは、これまた謎に包まれています。。

 

そして、数千年もの時間が経った後に世界各地で同じような特徴の彫刻があるという事実。

やはり、共通の神のような存在を疑ってしまいませんか?

ギョベクリテペ遺跡が宇宙人と関係があるとされる理由は?

出典:https://www.wikiwand.com/en/Kubaba

ギョベクリテペで崇拝されていたとする女王クババという存在。

手にはザクロを持っている姿で描かれています。

シュメール文明のキシュ第三王朝の女王で、在位はなんと100年だとか!?

いやいや、当時の寿命の2倍はありそうですよね(笑)

 

ただ、ただの伝説や物語だと片付けるには、不思議な点がたくさんあります。

 

先程、触れたようにギョベクリテペ遺跡では、宗教が生まれた後に集落が出来上がったという説が濃くなってきました。

 

では、一体彼らは何を崇めていたのでしょうか??

 

『隕石崇拝説』

古来より宇宙から舞い降りる隕石を崇拝し、その石で装飾品を作っていたという説があります。

確かに、隕石なんてものは古代人にとっては未知のものであり、神からの贈り物であると捉えるのも納得できますよね。。

 

そして、そこにリンクするかのようにもう一つ伝説があります。

それこそが、クババの逸話です。

 

言い伝えによると、クババは地球外からキューブ体の物体に乗って現れたとされています。

これがギョベクリテペと宇宙人が関係があるとされる理由です。

 

UFOと聞いて連想するのは円盤型なのでキューブ体と言われるとUFOを連想しにくいですよね。

いつからUFO=円盤型とされるようになったのか…。

まぁそこはいいとして。(笑)

 

このキューブ体に乗ってクババが現れたとされることが聖書のヨハネの黙示録21章の中に描かれているそうなんです!

聖なる都エルサレムが夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて神の元を出て天から下ってくるのを見た

都は四角形でその長さと幅は同じである

彼がその測りざおで都を測ると約2200㎞であった

長さと幅と高さはいずれも同じである

これに描かれている立方体は日本列島を丸ごと覆うほどの大きさです!

今こんな大きな立方体が現れたら地球が終わると思いますよね…。

インデペンデンス・デイを思い出します(笑)

 

そして、カンの鋭いアナタはもうお気づきかもしれません。

クババはもともとクバ(KUBA)と呼ばれており、その語源は、キューブ体の母船に乗って地球に舞い降りたからであるとか。。

 

アナトリアの文献では、KUBAが立方体を示しているという内容があり、シュメール文明とギョベクリテペ遺跡の位置や伝説など、様々な方向から検証しても驚くほどハマってしまうのです。

 

そして、立方体は自然現象で作り出されることは皆無。

実は、立方体は幾何学と密接に関わりがあり、簡単に言うと「計算」という概念が生まれました。

まさに知恵そのものですよね。

 

つまり、キューブ体のUFOに乗ってきた女王クババは宇宙人で、人間に知恵を授けたとされる伝説ができあがったのです。

ここまでくると結構信憑性が高そうだと感じませんか??

 

実はこのお話、AIやキューブ体とも繋がってきます。

クババに関しても掘り下げていますので、そちらの記事も要チェックです♪

 

ちなみにこの話と共通する点が多い映画があります。

『2001年宇宙の旅』

1968年の映画なのですが、謎のモノリスに影響を受けた猿人が知恵を与えられて、動物の骨を使って道具を作り上げて進化成長していきます。

まるでクババと人間との関係にそっくり。。

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ギョベクリテペ遺跡と宇宙人の関係は嘘なの?

ギョベクリテペ遺跡が宇宙人を崇めているという説を嘘だと疑う意見も、当然ながらあります。

実際のところはギョベクリテペ遺跡と宇宙人の関係が本当なのかというところはわかりませんが、キューブ体のことが聖書に書かれているというのはびっくりですよね!

そんな大昔に大きなキューブ体が空から来たとするなら、それはもう神様=宇宙人だと思ってしまっても仕方ないでしょう。

出典:youtube.com

それに、アヌンナキの人類起源説とも話の中で共通点が見られました!

上の画像は、ウルファマンと呼ばれるギョベクリテペ遺跡で発掘された人間をかたどったとされる最古の彫刻です。

何故か、口が描かれていないという不思議な彫刻。。

他の動物の彫刻では、ハッキリと口が描かれているので、何かしらの理由がありそうです!

 

もし、ウルファマンという石像がアヌンナキをモチーフにして作られていたとしたら、ギョベクリテペ遺跡は宇宙人によって作られたという可能性が高くなりますよね…。

そもそも、女王クババもアヌンナキの一人という考え方もできます。

以上、ギョベクリテペ遺跡についてお伝えしてきました!

 

5%くらいしか発掘されていないのにワタシたちの知らないことがたくさん出てくるギョベクリテペ遺跡。

今後、発掘作業が進んだらどんな新しい情報が出てくるんでしょうか!

分かったらまた追記していきたいと思います!!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

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