クババとキューブ(立方体)の関係!シュメール人が神と崇めたのは宇宙人説!

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突然ですが、クババ』というワード知っているでしょうか。

都市伝説好きの方なら聞いたことありますよね。

やりすぎ都市伝説などでも「クババとキューブの関係は!?」

とかやってたりしますよね!!

「信じるか信じないかはアナタ次第」と言われてもワタシは毎回完全に信じてしまいます…(笑)

 

クババはシュメール文明時代の女王ですが、キシュ第3王朝のただ一人の王であり、100年間にわたって在位したとされています。

それだけでも、ちょっと人間離れしているように感じますが、さらに興味深いのがシュメール人たちが神のように崇めていたとのこと。

そして、シュメール人が神と崇めていたのは宇宙人だったという説が存在します。

その説が本当であれば、女王クババは宇宙人だということになりますよね。

 

ワタシは宇宙人ってワードが出てくるだけでワクワクしちゃうんですけど皆さんはいかがでしょうか!!(笑)

ということで、今回はワタシの知ってる範囲の情報でクババとキューブの関係についてまとめていきます!!

最後までお付き合い宜しくお願いします!!
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女王クババが人に知恵を授けた神話の内容とは?

ギリシャ神話のノアの方舟についてはアナタもご存知なのではないでしょうか?

この神話は実は女王クババが人に知恵を与えたという伝説が元になっているようです。

一体どういうことなのでしょうか?

 

一説によると、クババは立方体の形をした母船に乗り地球外からやってきたと言われています。

このことは聖書のヨハネの黙示録21章の中に記されています。

そして、この立方体の形をした母船こそがノアの方舟の元だと言われているんです!!

ワタシはノアの方舟といえば木製の大きな船をイメージします。

しかし、これは話が受け継がれている途中で変わってしまったのではないのでしょうか?

 

今でこそ、ワタシたちの生活や数学の勉強において、立方体(=キューブ)の存在は当たり前です。

しかし、よくよく考えてみればそうなのですが、自然の中で立方体は存在しませんよね。

つまり、立方体とは元々地球上になかった概念であるとも言えます。

 

クババが立方体の母船にのって現れ、自然界では存在しない立方体という形を見せ幾何学や計算という概念を与えました。

それがきっかけとなり、ピラミッドを代表とする立方体を使った遺跡も建造されたのだと…。

このことから、クババが人間に知恵を与えたという伝説になったわけです。スポンサーリンク


クババとキューブ(立方体)の関係を徹底解説!

クババはもともとクバ(KUBA)と呼ばれていて、これがキューブ(立方体)の語源であるという説があります。

そして、クババはほかの言葉の語源になっているとも言われています。

一体どういった言葉の語源なのでしょうか?

人工知能の語源を探るとクババと密接に繋がっていた!

ここ数年、ワタシたちの生活にも浸透しつつあるAI。

例えば、iPhoneのSiriやアンドロイドのグーグルアシスタントもAI機能を兼ね備えていて、一度くらいは使ったことがある人がほとんどでしょう。

 

そして、2020年に驚きの発表がありました!

電気自動車で有名なアメリカのテスラ社や宇宙ロケット開発のスペースX社CEOであるイーロン・マスク。

彼は、ニューラリンク社において、脳とコンピュータを繋げてデータを送信する仕組みの開発を目指すと発表したのです!

構想として、脳に直接埋め込む機械(Brain Machine Interface:BMI)だと言うから驚きですよね!

近未来には、人間とアンドロイドを合体させる『トランスヒューマニズム』という考え方も世の中に出てきました。

いやーもう映画の中の世界が、徐々に現実になって来る感じですよね(笑)

AIとサイバネティクスの関係と言葉の説明!

さて、ここからは人工知能に関する言葉の説明をしていきます。

頭がこんがらがってきそうですが、あくまで言葉の説明なのでササッと読み進めていただいてOKですよ(笑)

 

まず、AIとは、「Artificial Intelligence」の略です。

ワタシたちにとっては人工知能といえばAIですが、実はAIという言葉が使われる前に『サイバネティクス』(Cybernetics)という言葉が生まれています。

日本語訳としては、人工頭脳学です。

人工頭脳学とは通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問を指します。

 

さて、サイバネティクスは1948年ノーバート・ウィーナーという数学者が提唱しています。

そして、サイバネティクスの語源とされているのがキベルネテス(=操舵手)。

操舵手とは「物事の舵を取って進む道を決める」という意味です。

 

そして、この言葉の語源となっているのがキュベレー(Cybele)

キュベレーは古代ギリシャ神話などでも登場するアナトリア半島で「知恵の保護者」として信仰されていた大地母神です。

 

キュベレーは知識の保護者として崇められていますが、実は、女王クババと同一人物であるという説があります。

クババはシュメール文明時代に登場し、キュベレーはギリシャ神話に登場します。

諸説ありますが、ギリシャ神話は紀元前15世紀頃から口承されているそうですので、クババの方が歴史が古い可能性が高そうです。

言われてみれば、発音も似ていますよね!

 

つまり、「物事の舵を取って進む道を決める」という言葉の語源を辿って行くと、クババが出てくるということ…。

女王クババが、「物事の舵を取って進む道を決める存在」とか「知恵を授けた存在」とも捉えられそうですよね!

なんか意味深な感じです…。
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クババとキューブ(立方体)の関係性

やっとこさ、ここからクババとキューブ(立方体)との関係性について解説していきます!

クババは元々はクバと呼ばれていて、キューブ(cube)の語源とも言われています。

 

ギョベクリテペ遺跡の記事でも紹介しましたが、クババは大きな立方体の母船に乗って空から舞い降りたという説があります。

これがこの後、お伝えするクババが宇宙人であるという説につながるんですね!

これだけを聞いても、ただの伝説でしょって感じしますよね?

でも、それを裏付けるようなモノが現在にも残っています。

 

アナタは世界各地の宗教で、立方体が崇拝対象になっているって知っていますか?

 

特にイスラム教の聖地メッカ。

マスジド・ハラームの中心部にある建造物であるカアバ神殿(Kaʻba)は立方体です!

出典:https://tabizine.jp/2014/10/03/20899/

上の画像がそのカアバ神殿の周りをグルグルと信仰者が回っている様子なのですが、なんともスゴイ光景ですよね。。

これまた発音がクバ=キューブに似ているので不思議ですよね!

 

そして、クババ・キュベレイ・ギョベクリテペ遺跡の位置関係が一致するというのですから関係性が強そうです。

 

ここまでをザクッとまとめますね♪

  • サイバネティクス(人工頭脳学)の語源がキベルネテス(操舵手)
  • キベルネテスの語源がキュベレー(知恵の保護者/ギリシャ神話)
  • キュベレーとクババは同一人物
  • キューブの語源がクババで同一人物である
  • クババは立方体の母船に乗って飛来した説がある
  • キュベレー・クババ・ギョベクリテペ遺跡の位置関係が一致

ちょっと言葉の語源リレーみたいでややこしいですが、このようにそれぞれが繋がっていると言えますね♪

クババは宇宙人!シュメール人が神と崇め人類のシステムを生んだ!?

ここまで読み進めていただいた方はもうなんとなく察しているかもしれませんが、クババは人類に知恵を与え、人類は急速に進化を遂げて現在に至ります。

つまりクババは人類のシステムを作り上げたということになりますよね!!

 

知恵によって暮らしの幅が一気に広がったわけですから、その時代の人たちはクババを神と崇めますよね。

でもこれがクババの狙いだったのかもしれません…。

クババは人類に知恵を与えシュミレーションをしているという説があります。

 

これが事実だとすると今こうしてワタシたちが生活しているのはシュミレーションの一部だということになります。

なんだかそう考えると実験のマウスになったような気分ですね(笑)

 

ともあれ、人類は今紆余曲折しながらも今現在まで文明を発展させてきました。

人類の進化はクババのシュミレーション通りなのでしょうか?

それとも、地球や自然を破壊し、同じ人類同士でいがみ合うというイレギュラー状態なのでしょうか?

それをワタシたちに知るすべはありませんが、平和的な道を手を取り合って歩んでいきたいですね。
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クババと日本の関係!菊の紋章が示す意味とは?

実は、クババと日本が関係しているという説もあります!

アナタは天皇家のシンボルでもある菊の紋章といえばパッと頭に浮かんできますよね??

そうです!パスポートにも書かれている紋章です!!

さて、この菊の紋章ですが、実はシュメールから出土した粘土板にもびっくりするくらい似ているマークが記されています!

クババの石版に描かれている帽子に、皇室十六花紋に酷似した紋章が描かれています!

花弁の数は13枚ですが、紋章の形はめちゃくちゃ似ていますよね♪

 

そしてさらに驚きなのは、当時のイラクのフセイン大統領も皇室十六菊花紋の腕輪を身に着けていたそうなんです。

そして記者が「日本の皇室の紋章を似ていますが、何か関係があるんですか?」と尋ねると、「これはシュメール王朝時代の王族の紋章だ」と答えたそうです。

フセイン大統領の腕輪の画像は見つかりませんでしたが、紀元前575年に新バビロニアのネブカドネザル2世により建設されたイシュタル門に描かれている紋章がコチラです。

え!?これめっちゃ菊じゃないですか!!

ちょっと画像を発見して鳥肌モノでした。。

ちなみに、バビロニアは現在のイラク南部に位置していたため位置関係はバッチリ合致しますね!

 

 

更に、『人類起源説』で有名なアヌンナキが彫刻されている石版にも、十六菊花紋と酷似したマークが彫られています。

この内容については『ガイアの法則』の記事でも少しお伝えしていますので、そちらの記事もチェックしてみてください♪

 

さて、遠く離れた国でこれだけよく似た紋章が、王家の象徴となっているという事実。

これはただの偶然なんでしょうか?

 

実はシュメール人が縄文時代の日本に渡来していたという説もあります。

それが事実であれば、シュメール人が王家の紋章として日本にも持ち込み、天皇家はシュメール人の子孫であるとも言えるかもしれませんね。

その点についても、また掘り下げる記事を執筆していきますね♪

 

ということで、今回はクババとキューブ=立方体との関係性を中心にお伝えしてきました!!

最後までお付き合いありがとうございました!!

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