恋あた[この恋あたためますか]見逃し配信をフル動画で無料視聴する方法!1話〜最終話/全話広告なし!ネタバレ感想も!

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楽しみにしていたドラマって毎週欠かさずみたいですよね!

  • ドラマを見逃してしまった
  • 『恋あた』をまた見直したい!

そんな方へ、この記事では『この恋あたためますか』の見逃し配信を無料視聴する方法と1話から最終話までのネタバレ感想や見どころを紹介しています!

下の目次でネタバレにジャンプできますので、内容をチェックしたい方は目次から探してみてくださいね♪

結論からいうと、Paraviでの視聴が一番おすすめ!

全話視聴できるのはParaviだけなのと、Paraviでしか見られないオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』が配信されているからです。

2020年12月9日更新

\【恋あた】を無料で視聴するならParavi/

目次

恋あた[この恋あたためますか]の見逃し配信をフル動画で無料視聴する方法!

『この恋あたためますか』の見逃し配信をフルで無料視聴する方法はふたつ。

全話視聴できるParaviか、最新話のみ視聴可能であるTVerを利用することです。

  1. Paravi・・・全話視聴できる
  2. TVer・・・最新話のみ視聴できる

TVerは最新話のみの配信。さらにCMが挟まれます。

「前回を見逃してしまった!」

「1話から見直したい」

「広告なしで快適に見たい」

そんな方には、全話広告なしで視聴できるParaviがおすすめです。

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Paraviの無料お試し体験は初回のみ!2回目以降の登録だと料金が発生します。

最新話だけ見られれば良い場合はTVer。最初からイッキ見したい場合はParaviが良さそう!

恋あた[この恋あたためますか]をフル動画で配信しているのはどこ?

主要動画配信サービスでの『この恋あたためますか』配信状況はこちらです。

動画配信サービス 見逃し配信
Paravi あり
TVer あり※最新話のみ
Amazonプライムビデオ なし
U-NEXT なし
Hulu なし
dTV なし
FODプレミアム なし
ビデオマーケット なし
Abema TV なし
GYAO! なし
TSUTAYA TV なし

2020年10月時点では、ParaviとTVer以外での配信予定はありません。

ところで、Paraviで『この恋あたためますか』の番外編である『その恋もう少しあたためますか』が配信されていることはご存知ですか?

本編では描かれない、これまた四角関係の甘くじれったい恋模様が配信されているのです。

もちろん舞台は同じコンビニ。

本編に登場するサブキャラクターが主役の恋愛ドラマ!気になる〜

Paravi限定のオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』も一緒に楽しみましょう♪

『この恋あたためますか』の見逃し動画はParaviがおすすめ!料金や解約方法は?

Paraviがおすすめというのはわかったけど、サービス内容や料金、解約の仕方がわからないと不安・・・。

そんな方へ、ここではParaviのサービス内容や料金、解約方法を紹介しています。

Paraviの特徴・料金
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ダウンロード機能 あり
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※ベーシックプランへの加入が必要

特徴 ・国内テレビドラマが豊富

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Paravi最大の強みは、国内ドラマの豊富さ。
Paraviでしか見られないオリジナルコンテンツや特典映像が盛りだくさんですよ♪
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  • Step1
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\【恋あた】を一気に見ちゃおう!/

Paraviで見れるおすすめ動画は『この恋あたためますか』以外にも豊富!

Paraviでは『この恋あたためますか』以外にもたくさんの胸キュンドラマが視聴できますよ♪

ラインナップを一部紹介します。

  • 恋はつづくよどこまでも
  • きのう何食べた?
  • 私の家政夫ナギサさん
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 凪のお暇
  • 高嶺の花
  • 中学聖日記
  • 来世ではちゃんとします
  • 初めて恋をした日に読む話

もちろん、話題になったドラマや往年の名作もParaviでは楽しめます♪

  • 半沢直樹
  • 3年B組金八先生
  • オレンジデイズ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ
  • 下町ロケット
  • SPEC
  • モテキ
  • 白夜行
  • Nのために
  • MOZU

ラインナップは変動するため、最新情報はParavi公式サイトでチェックしてくださいね♪

恋あた[この恋あたためますか]の相関図一覧!出演者の関係性も紹介!

『この恋あたためますか』の相関図一覧と出演者をまとめています。気になる関係性、恋の矢印をチェックしましょう♪

Paraviで配信されているオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』の出演者情報も紹介していますよ。

「恋あた」相関図
『この恋あたためますか』の相関図はこちら。

登場人物の恋愛関係に焦点を当てた相関図はこちらです。
恋の四角関係、恋の大渋滞がキャッチコピーの『恋あた』。
ストーリーの進展とともに、恋愛模様も大きく動きそうです!
それぞれの片思いの行方が気になりますね♪
『恋あた』キャスト一覧
役名 キャスト 役どころ
井上 樹木 森 七菜 アイドルグループをクビになりコンビニでアルバイトをしている
浅羽 拓実 中村 倫也 コンビニ「ココエブリィ」の経営改革を命じられ社長に就任した
新谷 誠 仲野 太賀 「ドルチェキッチン」のパティシエ
北川 里保 石橋 静河 「ココエブリィ」商品部スイーツ課の社員
上杉 和也 飯塚 悟志 樹木が働く「ココエブリィ」の店長
李 思涵(スー) 古川 琴音 樹木のアルバイト仲間。樹木とルームシェアしている
碓井 陸斗 一ノ瀬 颯 樹木のアルバイト仲間。李 思涵にひそかに想いを寄せている
三田村 敦史 佐藤 貴史 「ココエブリィ」商品部スイーツ課の社員
土屋 弘志 長村 航希 「ココエブリィ」商品部スイーツ課の社員
藤野 恵 中田 クルミ 「ココエブリィ」商品部スイーツ課の社員
石原 ゆり子 佐野 ひなこ 「ココエブリィ」の常連客
都築 誠一郎 利重 剛 ネット通販会社「エクサゾン」営業本部長。浅羽の出向元の上司。
一岡 智子 市川 実日子 「ココエブリィ」商品部スイーツ課の課長
神子 亮 山本 耕史 「ココエブリィ」の専務。浅羽のことを敵視している
『恋あた』キャストの画像つきプロフィール
『恋あた』出演者のプロフィールを紹介しています。
森 七菜(役:井上 樹木)

  • 生年月日:2001年8月31日
  • 出身地:大分県
  • 身長:154cm
  • 代表作:『ラストレター』『天気の子』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』

夢破れたコンビニアルバイト、井上樹木を演じるのは森七菜さん。

樹木が甘くて苦い日々とどのようにして向き合うのかを楽しんでほしいと、森七菜さんはコメントしています。

樹木のスイーツ開発への姿勢、そして樹木の人生がどう変わっていくのかに注目ですね♪

恋の矢印は浅羽社長に向くみたい・・・?

中村 倫也(役:浅羽 拓実)

  • 生年月日:1986年12月24日
  • 出身地:東京都
  • 身長:170cm
  • 代表作:『星ガ丘ワンダーランド』『凪のお暇』『半分、青い。』

ココエブリィ立て直しのため、樹木とともにスイーツ開発を手がける浅羽社長を演じるのは中村倫也さん。

厳しさと優しさを持つキャラクターだそうで、樹木とどのように関係を深めていくのかが気になりますね♪

中村倫也さんのアメとムチ演技に注目です。

仲野 太賀(役:新谷 誠)

  • 生年月日:1993年2月7日
  • 出身地:東京都
  • 身長:168cm
  • 代表作:『桐島、部活やめるってよ』『今日から俺は!!』『江〜姫たちの戦国〜』

仲野太賀さんが演じるのは、スイーツ製作会社ドルチェキッチンに所属する新谷誠。

樹木や浅羽のスイーツ開発業務に関わります。

さらにスイーツ開発にとどまらず、恋愛ドラマにまで関わってくるみたい・・・!?

石橋 静河(役:北川 里保)

  • 生年月日:1994年7月8日
  • 出身地:東京都
  • 身長:163cm
  • 代表作:『半分、青い。』『きみの鳥はうたえる』ウェブドラマ『東京ラブストーリー』

石橋静河さんが演じるのは、ココエブリィ商品部スイーツ課に勤務する北川里保です。

『恋あた』のテーマは恋の四角関係。

となると、北川里保が恋する相手は浅羽なのでしょうか?それとも、仲間である新谷誠・・・?

飯塚 悟志(役:上杉 和也)

  • 生年月日:1973年5月27日
  • 出身地:千葉県
  • 身長:170cm
  • 代表作:『ボクの妻と結婚してください。』『コウノドリ』『今からあなたを脅迫します』

お笑いトリオ、東京03の飯塚悟志さんはココエブリィの店長役。

飯塚悟志さんのコントでの演技には凄味があるので、ドラマでどんな表情が見られるのかが楽しみですね!

Paraviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』の四角関係にどう関わるのかが気になります。

古川 琴音(役:李 思涵)

  • 生年月日:1996年10月25日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:161cm
  • 代表作:『義母と娘のブルース』『凪のお暇』『十二人の死にたい子どもたち』

古川琴音さん演じる李思涵(スー)は、樹木のアルバイト仲間。

樹木とはルームシェアもしているようで、仕事以外での交流も見られそうですね!

Paraviオリジナルストーリーである『その恋もう少しあたためますか』では、李思涵(スー)を中心に恋愛模様が描かれますよ♪

一ノ瀬 颯(役:碓井 陸斗)

  • 生年月日:1997年4月8日
  • 出身地:東京都
  • 身長:179cm
  • 代表作:『騎士竜戦隊リュウソウジャー』『麒麟がくる』『特捜9 season3』

一ノ瀬颯さんが演じる碓井陸斗は、樹木のアルバイト仲間。

その甘いルックスから、陸斗目当てにココエブリィに通うお客さんもいるようです。

そんな女性に人気の陸斗が想いを寄せる相手は、李思涵(スー)。

恋愛に悩むタイプに見えない陸斗ですが、その恋はあたたまるのでしょうか・・・?

佐藤 貴史(役:三田村 敦史)

  • 生年月日:1974年12月17日
  • 出身地:栃木県
  • 身長:168cm
  • 代表作:『凪のお暇』『みいつけた!』『We Love 兄さん!!〜ボクらの兄さんイケてなくなくない!?〜』

佐藤貴史さん演じる三田村敦史は、ココエブリィ商品部スイーツ課の社員。

風貌から察するに、癖の強いキャラクターの予感です。

長村 航希(役:土屋 弘志)

  • 生年月日:1994年1月17日
  • 出身地:愛知県
  • 身長:169.7 cm
  • 代表作:『ゆとりですがなにか』『詐欺の子』

長村航希さんは、ココエブリィ商品部スイーツ課の社員である土屋弘志を演じます。

店舗だけでなく、ココエブリィ本社も賑やかになりそうですね。

中田 クルミ(役:藤野 恵)

  • 生年月日:1991年12月21日
  • 出身地:栃木県
  • 身長:168cm
  • 代表作:『口笛なんか吹いて』『劇場版 新・ミナミの帝王』『事故物件 恐い間取り』

中田クルミさんは、ココエブリィ商品部スイーツ課の社員である藤野恵を演じます。

三田村や土屋とともに、スイーツ開発の現場を盛り上げてくれそうですね。

佐野 ひなこ(役:石原 ゆり子)

  • 生年月日:1994年10月13日
  • 出身地:東京都
  • 身長:160cm
  • 代表作:『デスノート』『好きな人がいること』『地獄先生ぬ〜べ〜』

佐野ひなこさんが演じる石原ゆり子は、樹木が働くココエブリィの常連客。

どうやらゆり子のお目当ては、アルバイトの陸斗のようです。

片思いの相手に会うためにコンビニに通い続けるなんて、なんて可愛らしいのでしょうか。想像するとときめきが止まりませんね!

利重 剛(役:都築 誠一郎)

  • 生年月日:1962年7月31日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:178cm
  • 代表作:『チーム・バチスタシリーズ』『金田一少年の事件簿』<初代>『ATARU』

利重剛さんが演じるのは、浅羽の出向元である「エクサゾン」の営業本部長、都築誠一郎。

市川 実日子(役:一岡 智子)

  • 生年月日:1978年6月13日
  • 出身地:東京都
  • 身長:169cm
  • 代表作:『アンナチュラル』『凪のお暇』『シン・ゴジラ』

市川実日子さんは、ココエブリィ商品部スイーツ課の課長である一岡智子を演じます。

浅羽を嫌う対立ポジションのキャラクターのようです。

樹木たちのスイーツ作りが進む中で、一岡智子の心がどのように移り変わっていくのか。要注目です。

山本 耕史(役:神子 亮)

  • 生年月日:1976年10月31日
  • 出身地:東京都
  • 身長:179cm
  • 代表作:『ひとつ屋根の下』『新選組!』『仮面ライダーゼロワン』

山本耕史さんが演じるのはココエブリィの専務、神子亮。

浅羽を敵視しているようで、その理由が気になるところです。

一岡智子とは元恋人関係。その関係性がどう物語に影響するのかにも注目ですね!

\【恋あた】を一気に見ちゃおう!/

恋あた[この恋あたためますか]1話〜最終話のネタバレ感想!あらすじ紹介

『この恋あたためますか』第1話〜最終話までのあらすじと感想をネタバレありで紹介しています。

1話のあらすじと見どころ

コンビニチェーンの社長とアルバイト店員がコンビニスイーツの開発を通して、互いに引かれ合う姿を描くラブストーリー。樹木(森七菜)はコンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしていたが、ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽(中村倫也)と出会ったことから運命が変わっていく。

出典元:https://thetv.jp/program/0000988350/

SNSきっかけでコンビニ店員である樹木(森七菜さん)と社長(中村倫也さん)が出会い、コンビニチェーン改革のためスイーツ開発をすることに。

樹木はスイーツ開発を通して浅羽の優しさと厳しさに触れながら、やがて心惹かれていくようです。

立場がまるっきり異なる者同士がスイーツ開発を通じて心惹かれる・・・なんてドラマチックな物語なんだろう。

あらすじを確認してそう思いました。

しかし、それだけではなさそうです。

この恋愛劇には、スイーツ開発に携わるスタッフも加わる模様。

ふたりの恋路、どうやら波乱を含んでいそうです!

また、個人的にはコンビニ業界が舞台という点にも注目しています。

ありえないけどもしからしたら・・・!?

なんて思わせるようなシチュエーションには妄想が膨らむのを抑えられません!

中村倫也さんは演じる浅羽について、「わかりづらい優しさを持つ男」であるとコメントしています。

厳しいのが平常運転だけれど、ふとしたときに優しさを見せる男性・・・

想像しただけでもキュンときてしまいませんか?

第1話から「恋あた」の甘さとときめき展開に期待です!

1話のネタバレ感想!少女漫画のような展開に胸キュン!

第1話から手加減のない甘さでしたね。胸の高鳴りが止まりませんでした!

ここでは「恋あた」第1話の感想をネタバレありでつづっています。

「君が必要だ」に胸キュン♪

仕事に対する姿勢が厳しい浅羽社長。

樹木とまこっちゃんが作ったシュークリームへの指摘は、厳しいけれど正論なものでした。

しかし、そんな厳しい浅羽社長だからこそ、デレた瞬間には最高にキュンキュンしましたね!

「君が必要だ」

これで恋に落ちない女性はいないでしょう。

とくに樹木には、アイドルとして用なしだと言われたことへのトラウマがありました。

浅羽社長のことばは、より響いたのではないでしょうか。

「だが味は、忘れたな」でさらに胸キュン♪

リピート再生不可避です。

「だが味は、忘れたな」と言いながら樹木が一生懸命作ったシュークリームを食べる浅羽社長・・・。

弱ったところに、普段厳しい人から、こんな優しいことされたら!

陥落しないはずがありません!

以降の流れも最高でしたね。

相合い傘で家まで送ってくれる浅羽社長。

窓を拭いたらそこにいる浅羽社長。

第1話からこんなにキュンキュンを詰め込んで大丈夫でしょうか。心臓が持ちそうにありません!

全国の窓が明日からピカピカになりますね。

壁ドン再起動には困惑!

まこっちゃんが樹木にした壁ドン再起動・・・これはときめくところでしょうか?それとも笑っていいところなんでしょうか!?

再起動という名の斬新な壁ドンに、少し戸惑ってしまいました。

驚きましたが、シチュエーション的にはドキドキですね!

森七菜さんと仲野太賀さんの演技がわざとらしくないから、リアリティあってより胸が高鳴りました。

でも、まこっちゃんはいわゆる良い人で終わりそう。

実際に樹木も言っていましたしね。

やはり恋愛ドラマの主人公は、優しい人より俺様タイプに惹かれる宿命なのでしょうか。

2話の見どころを予想!浅羽と里保の関係が気になる!

第2話の見どころは、恋の勝負になると予想しています!

第1話では、まこっちゃんが樹木に心惹かれる様子が見られました。

しかし、樹木はといえば浅羽社長の優しさに触れたことにより、浅羽に惹かれつつあるようです。

浅羽の気持ちが気になるところですが、第2話の予告で浅羽は里保と手を触れ合っていました。

ふたりは特別な間柄なのでしょうか・・・?

いずれにしても、樹木の恋路は波乱含みの模様です。

まこっちゃんの恋は、第1話を見る限り失恋に終わりそうですでに切ない。

ですが、切ないながらもこれからときめきを提供してくれそう!

第1話の「壁ドン再起動」のように、斬新な萌えにも期待ですね!

2話のあらすじと見どころ!浅羽と里保の気になる過去とは

「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋静河)。
どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、浅羽(中村倫也)によってコンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、再びココエブリィ本社に呼び出され―。

一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい―。

                              出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep2.html

シュークリームの商品化をかけた、樹木と里保の勝負が始まりました!

里保は、どうやら浅羽と過去に何かがあった様子。

ただならぬ関係性をふたりに感じた樹木は、なおさら負けられないと意気込みます。

浅羽のことが気になりつつある樹木に、一生懸命な樹木に惹かれていくまこっちゃん。そしてまだ気持ちが読めない浅羽と里保・・・。

シュークリーム勝負の中で、4人の恋も大きく動き出しそうです!

また、シュークリーム作りにあたり、スイーツ課の社員も第2話から関わってくる模様。

敵対する一岡智子や神子亮の動向も気になります。

2話のネタバレ感想!まだまだ見えない浅羽の気持ちが気になる!

樹木と里保、どちらのシュークリームが選ばれたのか。浅羽と里保の気になる過去とはいったいどんなものか。

一癖も二癖もあるスイーツ課の社員の中、樹木はどう立ち回るのか・・・。

そして動き出す恋愛ドラマ!

見どころ盛りだくさんな「恋あた」2話の感想です。

里保の「もう何も感じないね」が気になる

浅羽と里保は、恋人関係にあったようです。ふたりの間に漂う空気感で、樹木も察していましたね。

浅羽や里保、まこっちゃんの会話を聞く限り、ふたりの関係はもう終わっているようです。

里保が浅羽の手に触れ「もう何も感じないね」と言っていたことからも、ふたりが別れていることは確定。

しかし、浅羽のほうは・・・。

里保へ向けられる視線が、まだ未練タラタラように見えました。里保から振ったようなので、浅羽にまだ気持ちが残っていても不思議ではありません。

とはいえ、別れをすんなり受け入れそうな浅羽社長がまだ気持ちを引きずっていると思うと・・・少し意外に感じました。

ストーリーが進むにつれて、だんだんと浅羽社長の人間らしい一面が見られるようになってきましたね。

まこっちゃんが当て馬確定で切ない

第1話で樹木から「良い人」認定されていたため、薄々は感じていたものの・・・完全にまこっちゃんは当て馬キャラですね。

第2話のまこっちゃんはタイミングが悪すぎて悲しくなってしまいました!

寝てしまった樹木のために毛布を取りに行っている間に、浅羽がジャケットを樹木にかけ、その現場を目撃してしまうという間の悪さ。

シュークリーム勝負に負けて会社を出て行った樹木を探すも、浅羽に先を越されてしまう間の悪さ。しかもふたりがイイ感じの雰囲気になっているところまで目撃してしまう運の悪さ・・・。

まこっちゃんはもう樹木への気持ちが抑えられない状態にまできているから、一生懸命さが切ないです。全員が報われる未来はないのでしょうか。

今回、2度も良い雰囲気の浅羽&樹木を目撃してしまったまこっちゃん、次回からどう動いていくのか気になります。

オイシイところを全部もっていく浅羽に胸キュン

タイミングが悪いまこっちゃんに対し、スマートにすべてをもっていくのが浅羽社長

サッと着ているジャケットを樹木にかけ、静かに牛丼の差し入れをする場面はズルいですね。ときめかないはずがありません!

勝負に負けて落ち込む樹木に電話をかけ、そのまま話をしながら樹木の目の前に現れるラストなんて声が出るかと思いました!

イケてる人は運すらも味方につけるのですね。

まこっちゃんが不憫だなぁと思いながらも、浅羽社長のスマートさにキュンキュンきてしまいました。

浅羽社長もとうとう樹木に気持ちが傾いていくのでしょうか・・・?

樹木のすさまじい成長に心打たれる!

恋愛模様についつい意識が向いてしまいますが、樹木の成長っぷりも2話の見どころだと思いました。

1話の樹木は、敬語すらまともに使わない、無愛想接客、負のオーラをまとう無気力人間でした。

ところが2話では活き活きしている!

汗してシュークリーム作りに励む樹木はキラキラ輝いていました。

スイーツ課の社員に「もう帰れ」と怒鳴られたときは、絶対に勝ちたいからと頭を下げていましたね。

1話の樹木なら「もうやめやめ!帰ろ!」とか言いそうなものなのに、粘り強く取り組む姿勢には心打たれました!

そりゃあこんな樹木を見たら、まこっちゃんも好きになりますよね・・・!

頑張ったからこそ、シュークリーム勝負に負け、声を上げて泣く樹木には心揺さぶられました。

ラスボスは神子亮?

浅羽に敵対する登場人物は、一岡智子と神子亮でした。

一岡と神子が共謀して何かしでかすのでは・・・1話の段階ではそんなことが読み取れましたね。

しかし、一岡は厳しい性格ではあるものの良い人でした。

自分が離れた後のスイーツ課の動きをよく見ていましたし、浅羽や樹木のことを認めていましたから。

しっかり客観的に物事を見ることができ、良いところは「良い」と言えるかっこいい女性でしたね。

となると、最終的に浅羽に立ちはだかる敵は神子のみになりそう。

神子はいまだ浅羽を認めていないので、何か大きなことを仕掛けてきそうな予感です。

3話のあらすじと見どころ!ついに始まる四角関係

樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村倫也)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。そして、共に作業をこなす中で樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。
そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野太賀)、里保は複雑な思いになる。

                              出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep3.html

第3話は、商品化が決定したシュークリームの配送テスト。

ライバル関係だった樹木と里保が、協力してテストに臨むことになりそうです。

作業は協力しますが、恋愛はどうなのでしょうか。

里保は浅羽に「何も感じない」とは言っていたものの、妙に気になる態度をとっていました。

元恋人という関係からくる気まずさなのか、それともまだ気持ちが残っているのか・・・。

里保のやや思わせぶりな態度が気になります。

キーとなるのはやはり浅羽の気持ち。樹木と里保、どちらに心惹かれていくのでしょうか。

3話のネタバレ感想!樹木の恋、あたたまりそうだったのに・・・!

シュークリームの商品化が進むとともに、樹木の恋も徐々にあたたまっていきます。ライバルだった里保とも、良い関係を築くことができました。

恋愛も仕事も好調に進んでいる様子。

・・・と思いきや、樹木が最後に見てしまったのは、浅羽と里保が抱き合う姿・・・。

切ない恋模様が気になる「恋あた」第3話のネタバレ含む感想です。

樹木の恋模様が切ない

3話の樹木は、社員になれたことや浅羽の優しさに触れたことでウッキウキでしたね!

はじめのころの無気力さが嘘みたいにニヤニヤ&イキイキとしていました。

もうここまできたら、樹木に浅羽がどんどん惹かれていく展開しかないでしょう!友達や元同僚たちも盛り上がっているし!

・・・と、途中までは思っていました。

ラスト、樹木は見てはいけないものを見てしまいましたね。

そうでした。恋の四角関係恋が大渋滞が「恋あた」のキャッチコピーでした。

たしかに、浅羽はまだ里保に未練がありそうな態度を見せていましたね。里保も、浅羽に対して微妙な思いを抱いているようでした。

とはいえ、2話でふたりの関係は終わったではありませんか。

それなのに、すでに復縁しそうな展開に・・・。

浅羽の「里保」呼びと抱き寄せにはときめきましたが、樹木のことを思うと切なすぎです・・・!

3話では恋に浮かれたルンルンな樹木がたくさん見られたので、樹木の動揺する姿はとても痛々しく感じました。

まこっちゃんといい、樹木といい、なぜこんなにもタイミングが悪いのでしょうか・・・。

もう、まこっちゃんとくっついてしまえばいいのに!

浅羽が見せる優しさがズルい!

基本的に厳しい浅羽ですが、時折見せる優しさや微笑みがズルいと思いますね。

弱っているところに寄り添ってくれて、良いところはしっかり褒めてくれる・・・。

そんなことされたら、樹木が浅羽を好きになるのは時間の問題です。

第3話の浅羽も、破壊力抜群でしたね!

  • 身だしなみを気にしない樹木に、服をプレゼントした
  • エレベーターが1階に着くまでと言いながら、ちゃんと話を聞いてくれた
  • たまに柔らかく微笑んでくれる

ふとした瞬間に優しさを見せられると、キュンときてしまいますよね。

里保に気持ちがあるくせに、樹木に気があるように見える素振りを見せるのはズルいです・・・!

スイーツ開発は大変

なにげなく食べているコンビニスイーツは、想像以上にいろんな人の想いが詰まっているんだなと思いました。

企画段階は想像つきますが、配送テストをクリアしないと商品化に至らないのですね。

いろんなテストをクリアしたスイーツだけが、コンビニに並ぶ。そう思うと、コンビニでスイーツを見るたびに胸が熱くなりそうです!

そして、リアルだなと感じたのが、スイーツの評判をSNSでエゴサーチする様子。

多くの人は、なにげなくコンビニスイーツを食べて、なにげなく感想をSNSに投稿すると思います。

それも、忖度なくありのままの感想を述べるでしょう。

それが、開発者にとってはとてもドキドキするものなのですね。このときの樹木の言動で、開発者の心情を知ることができた気がします。

スイーツ開発は大変だなと思うと同時に、手軽においしいスイーツが手に入るコンビニのありがたみを感じました!

ライバルが良い人だからこそ胸がキュッとする

里保やまこっちゃんがイヤな人物なら、樹木と浅羽の恋愛だけを応援することができたでしょう。

しかし、そういかないのは、ライバルの里保と当て馬のまこっちゃんが良い人だから。

里保は、ライバルだった樹木に優しく接する素敵な女性。

まこっちゃんも、人当たりが良くて安心感のある人物です。

とくに里保は、樹木にとって恋のライバルでもあるわけですが、里保も仕事に一生懸命な人物なので応援したくなるのです。

スイーツを樹木とふたりで食べているところは微笑ましいし、良い友達になれそうに見えました。

そんな魅力的な人物が恋愛に絡むため、どのキャラクターも報われてほしいと思ってしまいますね。

切ない少女漫画のような物語に、胸がギュッと締め付けられます。

4話のあらすじと見どころ!浅羽と里保は復縁してしまうのか

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。
そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。しかし浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。
一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……。

                                  出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/

浅羽と里保は抱き合い、その現場を樹木は見てしまい、まこっちゃんはあいかわらず樹木を気にしていて・・・。

それぞれの想いが動きまくりの中で、また新たなスイーツ開発プロジェクトが始まります!

次なるスイーツ作りも気になるところですが、何よりも恋愛ドラマが気になってしかたがありません。

まこっちゃんは樹木に思いを伝えないのか。動揺した樹木はどう浅羽や里保に接するのか。

浅羽は里保にまだ気持ちがあるようですが、里保の気持ちはどうなのでしょうか。

ふたりがヨリを戻す展開しか見えなくなってしまいましたが・・・。

4人の揺れ動く心は、どこに向かっていくのでしょうか。

4話のネタバレ感想!急に加速する恋愛模様にドキドキ

第3話までは、爽やか切ない恋愛模様が描かれていました。

しかし、第4話にきて少しドロっと感が出てきたように思います。

仕事にプライベートを持ち込むところなど、全体的に「東京ラブストーリー」っぽさを感じましたね。

「ラブ・ストーリーは突然に」がエンディングで流れても、きっと違和感ありません。

急激に関係が動き出し、ツッコミどころ含め見どころ満載な第4話の感想です。

「東京ラブストーリー」っぽい

本人たちは甘酸っぱくて切ない恋愛をしているのかもしれませんが、第三者目線で見るとドロドロした恋愛にしか思えない。

「恋あた」第4話では、そんな「東京ラブストーリー」っぽさを感じました。

私情を仕事に持ち込んで作業が停滞するシーンでは、会社の電話でプライベートな話をするカンチとさとみを思い出しましたね。

うまくいかない恋愛は心をかき乱し、仕事にも影響するということでしょう。

しかし、内輪揉めして仕事をほっぽり出すのはどうなのだろうと、少し冷ややかに見てしまいました。

まこっちゃんは焦りすぎ

今まで「良い人」キャラだったまこっちゃん。

第4話でちょっと失望してしまいました。

自分が樹木のことを好きだからといって、わざとらしく浅羽と里保をくっつけようとしすぎだと思いましたね。

しかも、浅羽と里保の関係を「運命」だと樹木に言うところには、ほんのり腹黒さを感じました。

樹木が浅羽に恋していることを知っているのに・・・。

極めつけは、ラストのキス。

想っているだけなら良いですが、相手に気持ちがないのにアクションを起こすのはアウトです。

急ぎすぎたのか、一方的に気持ちを樹木に押し付けてしまいましたね。

片想いしている「良い人」キャラだから良かったのに、少し落胆してしまいました。

とはいえ、あのキスにキュンときた人もいるようなので、第4話の感想は大きく分かれそうですね。

里保、あざとい

なぜ、あえて手の届かない場所にあるリンゴに手を伸ばすのでしょう・・・。

浅羽が取ってくれることを狙って、届かないアピールしましたよね?

里保にそんなつもりはなくとも、客観的に見たら浅羽へのアピールにしか見えません。

前話から薄々思っていましたが、里保はあざとい気がします。

里保が浅羽に弱音を言う場面にもあざとさを感じました。

「自分にないセンスを持つ樹木に嫉妬して、アイデアを退けてしまった私はダメな女」

この里保のセリフには、ダメなんかじゃないと言ってほしい弱い自分を慰めてほしいという意図があるように思いましたね。

いよいよ里保が、おでん女こと「東京ラブストーリー」のさとみにしか見えなくなってきました。

浅羽が思わせぶりすぎる

樹木にとってつらいのが、浅羽が樹木に思わせぶりな態度を取ることですね。

浅羽は、里保にまだ気持ちがあるように見えます。

なのにもかかわらず、樹木に対して好意があるような行動を取るのですよね。

第4話では、人気スイーツ店に里保ではなく樹木を誘いました。

そして、普段見せないような柔らかい表情を樹木には見せてくれる・・・。

何より、樹木といるときの浅羽はすごく楽しそう

樹木は「何を勘違いしていたんだろう」と言っていましたが、勘違いするのも当然だと思いますね。

強固な意思を持たない限り、好きにならないほうが無理でしょう。

恋愛感情のない純粋な優しさは、時に罪深いものですね・・・。

望み薄かもしれませんが、個人的には樹木と浅羽にくっついてほしい。

樹木は「ただのバイトが社長となんて」と言っていましたが、そんなシンデレラ・ストーリーがあっても良いではありませんか。

5話のあらすじと見どころ!四角関係が崩壊する・・・!?

新谷(仲野太賀)からの突然のキスに戸惑う樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)と一岡(市川実日子)に“友達の話”として相談を持ちかける。だが、話の流れで里保が浅羽(中村倫也)と復縁を望んでいることを知り、複雑な気持ちになってしまう。

そんな中、ココエブリィ本社に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれる。社長の浅羽と一緒に取材を受けることになり、慌てふためく樹木は……。

一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、スイーツのリサーチと称して樹木を遊園地に誘う。そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……。

                              出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep5.html

第5話では、ついにまこっちゃんが樹木に告白するようですね。

すでにキスをしてしまっているので、順番がおかしいのが気になります。

とはいえ、長らく停滞していた四角関係がいよいよ崩壊しそうなので、目が離せないところまできました。

樹木はまだ浅羽に想いがある状態なので、結果は見えている気がしますが・・・!?

一方、浅羽と里保は、デートをしたり抱き合ったりと、復縁に向けて前進しているように見えます。

しかし、すんなりとはいかない雰囲気。

これ以上の新展開があるとしたら、浅羽の心に変化が出るくらいしかないのでは・・・。

第5話は、読み取りづらい浅羽の心情に注目したいですね。

5話のネタバレ感想!浅羽、ついに樹木に心が傾き始める・・・!?

樹木とまこっちゃん、浅羽と里保がそれぞれデートに。

抑えきれない恋心を最初に伝えたのはまこっちゃんでした。そして浅羽の心にも変化が・・・。

「恋あた」第5話のネタバレ含む感想です。

浅羽が樹木に心を開き始めた!

心情描写に乏しく、4人の中でただひとり本心が見えなかったのが浅羽でした。

しかし、第5話にきてとうとう心の動きが見えてきましたね。

樹木と里保で、あきらかに態度が違いました。

里保に対しては、優しく柔らかい表情こそ見せるものの、本心は決して見せません。

一方で樹木には、トラウマや怒りなどいろんな表情を見せていましたね。笑顔だけではない、さまざまな感情を樹木にはさらけ出していたのです。

樹木にしか見せない自分がいることに、浅羽はそろそろ気がついても良いのではないでしょうか・・・?

樹木&まこっちゃん、浅羽&里保で収まりそうな雰囲気が漂っていましたが、どうやら新展開がありそうですね。

樹木が浅羽に思いを伝える!

樹木がついに浅羽に告白。社長解任の流れから、勢いで伝えましたね。

聞こえてなさそうな気がしますが、樹木の思いを伝えるセリフには胸が熱くなりました・・・!

「社長とまこっちゃんは友達だから会える。里保とは恋人だから会える。でも私は・・・?」

切なすぎました。何も置き去りにしなくても・・・。

浅羽は樹木の思いを聞いて何を思ったのでしょうか?

浅羽に芽生えたであろう恋心の行く先が気になってしかたありません!

樹木&まこっちゃん、浅羽&里保のデートが対照的だった

樹木の告白と浅羽の心の動きが印象的な第5話でしたが、4人のデートシーンも見どころ盛りだくさんでしたね。

樹木とまこっちゃんは、等身大のデートでお似合いすぎました。

突然キスされたというのに、気まずさなく遊園地デートを楽しんでいる樹木はさすがですね。樹木の鈍感っぷりが、まこっちゃんには残酷ですが・・・!

個人的にお気に入りの場面は、水族館でのふたりの会話。チンアナゴを見たときの反応が笑えました。

樹木は浅羽にチンアナゴに似ていると第1話で言われていましたからね。そのチンアナゴをまこっちゃんは「気持ち悪い」と言った・・・。微妙な空気が流れていましたね!

良い雰囲気のデートでしたが、樹木にとってはやっぱりあくまでも友達という感じ。

このカップルが成立する可能性は限りなくゼロに近いですね。

クリスマスを意識したストーリー展開になってきましたが、まこっちゃんは失恋ENDになりそう。

 

樹木とまこっちゃんがわちゃわちゃしたデートをしていたのに対して、浅羽と里保は大人なデート。

浅羽は終始やわらかい顔をしていて、里保と順調によりを戻す流れに見えました。

でも、やっぱり樹木といるときより言動や表情が固いですね。

心からリラックスしているようには見えないし、ずっと気を遣っているような・・・。遠慮がちに見えましたね。

やはりこの四角関係、予定調和では終わらないようです・・・!

神子亮、敵だけど嫌いになれない!

登場人物の多くが恋愛に翻弄される中、ココエブリィのためにと裏で動く神子が意外と嫌いではありません。

基本的にゆるふわなストーリーなのに神子パートだけ重厚感があって、そのギャップが面白くて好きですね。

神子なりに、ココエブリィや子どものために頑張っているのだろうと。

そういえば、一岡智子とはどうなるのでしょうか?

智子は、まだ神子に気持ちがあると思わせるような反応を樹木たちとのランチでしていましたよね。

神子は浅羽の動向を探ることで頭がいっぱいだったので、智子への気持ちは不明。

ふたりとも感情だけで動くタイプではなさそうなので、関係が今後動いていくのかどうか気になります。

6話のあらすじと見どころ!ココエブリィの運命どうなる・・・!?

ココエブリィ本社では、浅羽(中村倫也)を背信行為として退陣させた神子(山本耕史)が社長代行に就任し、徐々に旧体制に戻ろうとしている。

スイーツ課では、樹木(森七菜)は心ここにあらずの様子。里保(石橋静河)がプロジェクトリーダーを務めるりんごのプリン=アップリンの開発も中止になり、次の企画へ方針転換が言い渡されその対応に追われていた。

見かねた新谷(仲野太賀)は、樹木を誘い浅羽の自宅へと押しかけるとそこには……。

                              出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep6.html

浅羽が代表取締役を解任され、神子が社長代行に就任。シュークリームや新しいスイーツ開発が順調に進んでいたところに危機がやってきました。

浅羽がいなくなったココエブリィはどうなるのでしょうか。

あんなに樹木が「浅羽に食べてほしい」と言っていたりんごプリンも開発中止になるなんて・・・樹木や里保、まこっちゃんの努力を見ていただけに切なすぎます。

神子はココエブリィに愛情を持つ人物なので、決して悪人ではないと思います。しかし、樹木にとっては浅羽を退けた恨みの対象。

ココエブリィの運命、樹木の恋・・・ストーリーは新たな展開へ突入しそうです。

6話のネタバレ感想!浅羽がココエブリィのアルバイトに再就職!

代表取締役を解任された浅羽の再就職先は・・・なんとココエブリィのアルバイトでした!

社内体制が変わり、樹木と浅羽の距離も急速に縮まり、そろそろ渋滞気味の四角関係にも決着がつきそうな予感。

「恋あた」第6話のネタバレ含む感想です。

浅羽、まさかのコンビニ店員に!

代表取締役を解任された浅羽はこれからどうするのだろうと思っていましたが・・・ココエブリィのアルバイトになりましたね!

制服がまったく似合っていないし、掃除も下手だし、樹木たちに指摘されまくるし、接客もなっていないしで笑いました。

ココエブリィの社長だった浅羽でしたが、現場に行ってみると意外とダメダメなのですね。

しかし、浅羽の「お弁当、あたためますか?」のセリフだけは破壊力抜群でした。浅羽役というより、中村倫也さんの素っぽい笑顔でしたね。

あんなコンビニ店員さんがいたら毎日通ってしまいます・・・!

浅羽とともに働く樹木もすごく楽しそうで癒やされました。思い悩む場面がここ数話多かったので、心からの笑顔が見られてうれしくなりましたね。

まこっちゃんと里保は切ない

「恋あた」第6話は、ずっと樹木&浅羽のターンでしたね!

まこっちゃんと里保は、恋愛がうまくいかずに悶々の日々

まこっちゃんは、「ここまで!?」と驚いてしまうほどに樹木から意識されていませんね・・・。

第5話では楽しそうにデートをしていましたが、樹木の眼中にはなく・・・。もうあのキスも完全に樹木の記憶から抹消されていますね。

切ないですが、まこっちゃんはもう樹木のことは諦めたほうがよさそうです。まったく意識していない人からの執拗なアプローチは、迷惑がられるだけですから。

 

里保は、とうとう気づいてしまいましたね。

樹木といるときの浅羽はすごく楽しそう」なことに・・・。

浅羽の口から樹木の名前が出たときも、微妙な表情をしていたように見えました。

せっかく浅羽とよりを戻したと喜んでいたところだったのに、その浅羽は樹木といるときのほうが活き活きとしている・・・里保からしたら悲しい現実でしょうね。

これから気になるのは、里保の樹木への接し方ですね。

樹木の気持ちが気になってしかたない里保の動きが気になります・・・!樹木への嫉妬の感情が芽生えていても不思議ではありませんからね。

 

こんなに落ち込んでいるふたりを見ていると、もうまこっちゃんと里保がくっつけばいいのにと思ってしまいます。

里保はまこっちゃんに対しては言いたいことを言えているし、まこっちゃんもリラックスしているし。最終的にはこのふたりがくっついたらいいなぁと思います。

やっぱり聞こえていた樹木の告白

第5話で樹木が浅羽にした告白・・・やはり聞こえていましたか

ということは、浅羽は樹木の気持ちを知りながら一緒に花火を楽しみ、スノードームを贈り・・・そして夢を語ったわけですね。

もし浅羽が樹木を女性として意識していなかったら、これ以上自分を好きにならないように遠ざける気がします。

しかし、浅羽はむしろ樹木へ好意的な行動をとっていました。

これは、浅羽は樹木に恋愛的な意味で好きになりつつあると受け取ってもよいのでしょうか・・・?

浅羽が鈍感すぎて違う意味で樹木の告白を捉えてしまっていた展開もなきにしもあらずですが、返答が気になります。

神子と智子、復縁しそう

メインではありませんが、神子と智子の関係も気になるところ。

第6話では娘も連れて一緒に食事をしていましたし、雰囲気も良さげでした。

娘から「お父さんのこと好きなの?」と聞かれたとき、神子と智子は動揺していましたよね。

ふたりは冷静すぎるので、このさきどうやって距離を縮めていくのでしょう。娘が神子と智子の間を取り持ちそうですが・・・?

復縁まではいかなくとも、お互いが少しずつ歩み寄ろうとする展開に期待したいです。

7話のあらすじと見どころ!浅羽が樹木に伝えることとは・・・!?

勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽(中村倫也)に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する樹木(森七菜)。

そんななか、ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。だが、そこで働く浅羽と里保(石橋静河)の姿を後から知った樹木は、気持ちを切り替えようとする。

一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷(仲野太賀)はある決心をする。

                              出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep7.html

実は樹木の告白を聞いていた浅羽。

樹木の想いに、浅羽はどう答えるのでしょうか。

第7話では、浅羽と樹木の仲に危機を覚えた里保とまこっちゃんが動く様子。

まこっちゃんは、のれんに腕押し状態な樹木との仲を進展させるために大きな決断をするようです。

里保も、全然心を開いてくれない浅羽にグイグイ迫るみたいですね。

鍵を握るのは、浅羽の気持ち。

どっちつかずとも見える態度を取っているので、そろそろハッキリとさせたほうがよいのではないでしょうか。

7話のネタバレ感想!ついに一組の恋があたたまる!?

「恋あた」第7話にきて、ついに一組の恋があたたまりました!

そのカップルは、なんと樹木とまこっちゃんでした。とはいえ、樹木の心はまだ浅羽にあるので、うまくいかないのは目に見えていますが・・・。

クライマックスに向け、あたたまる恋と終わりを迎える恋が見えてきました。「恋あた」第7話のネタバレ含む感想です。

樹木の告白に対する浅羽の返事は・・・

気になっていた樹木の告白に対する浅羽の返事。

その内容は「君の気持ちには答えられない」でした。

やっぱり、という感想でしたね。浅羽はすでに樹木のことを特別視しているのはあきらかですが、自身の気持ちに気づいていませんでしたから。

そもそも、里保と付き合っているし状況ですしね。

告白を断られた樹木は、浅羽への恋心を持ち続けたまま諦めモードへ・・・。

浅羽は樹木を好きになりつつありますが、樹木は浅羽への恋を諦めてまこっちゃんとの関係を考えだすというもどかしい展開になりました。

浅羽にスノードームを突き返し、必死に浅羽への恋心を葬ろうとしている樹木の姿には胸を打たれましたね・・・。

どうして全員こうも不器用で鈍感なのでしょうか・・・!

浅羽は樹木を意識しまくる!

浅羽は樹木の告白を断りました。

しかし、その浅羽がいよいよ樹木に恋してしまいましたね・・・!

思いたったらすぐに行動し、人を巻き込むパワーのある樹木をついつい目で追っていました。

もうここまできたら浅羽も自分の心をごまかせないでしょう。

そしてなんといってもラストシーンが印象的でした!

序盤、浅羽とまこっちゃんとの会話で、好きな人が自分以外の人と楽しそうにしていてもまったく気にならないと、浅羽は言っていました。

しかし、ラストシーンで樹木がまこっちゃんの車に乗り込むシーンにハッキリと浅羽の気持ちが表れていましたね。

浅羽、樹木とまこっちゃんを快く見送ることができていませんでした。つい目を逸らしてしまっていましたし。

里保が自分以外の男性と過ごしていても気にならないのに、樹木が同じことをしていると胸がざわつく・・・。

浅羽社長、それが恋ですよ!

樹木とまこっちゃんが付き合うことに!

浅羽への恋を諦めようとしているところに、まこっちゃんが樹木に「待てない」と再び告白

樹木は失恋から立ち直ろうとしている状況なので、スーの後押しもありOKしましたね。

しかし、樹木がまこっちゃんを恋愛的な意味で好きになることはなさそう。

樹木はまこっちゃんに返事をするとき「まこっちゃんといるとホッとするの」と言っていましたが、恋ならホッとするよりドキドキしていないとダメですからね・・・。

思えば樹木にとってのまこっちゃんは最初から「良い人」でしかなかったし、一緒にいると楽しいのも友達だから。

一度、友達認定した人を異性として好きになることは難しいものです。

クリスマスの日にまこっちゃんが樹木に振られ、樹木の恋を応援する展開となる予感がします。

まこっちゃんの「人生で一番うれしい」というセリフを聞くと切ない気持ちになりました。

里保の立場が地獄

ついつい樹木と浅羽の恋を応援してしまうのですが、里保の立場を考えると地獄すぎませんか。

浅羽の彼女なのに、浅羽は樹木たちと温泉旅行に黙って行くし、そのときのお土産は樹木が選んだものだと言うのですから。

さらに浅羽は、お礼とはいえ樹木にプレゼントを贈っています。

第7話ラスト、里保は浅羽の車に乗って帰宅しました。しかし、車内には浅羽が樹木に贈ったプレゼントが・・・。

普通なら問い詰めたいところですが、自分の気持ちをハッキリと伝えない里保は気に留めないフリをしていたのでしょうね。

里保の心は穏やかではなかったことでしょう。

それもこれも、浅羽が中途半端な振る舞いを続けているから・・・。

里保は、浅羽の気持ちを察して身を引くのでしょうね。まこっちゃんといい、里保といい、当て馬の運命は切ない!

8話のあらすじと見どころ!恋は最終章に突入!

付き合うこととなった樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)に偶然出くわす。浅羽のことを気にしつつ、なんとか会話をやり過ごす樹木。そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。落ち込んだ気持ちを抱えたまま、ココエブリィ上目黒店を訪れると……。

出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep8.html

もどかしい恋の四角関係も、いよいよ最終章に突入します!

浅羽への恋心を忘れ去ろうとまこっちゃんと付き合うことにした樹木。

樹木への恋心を自覚しだした浅羽。

樹木が告白を受け入れてくれたことで舞い上がっているまこっちゃん。

浅羽が樹木を好きなことに気づき地獄状態の里保。

気になるのは、樹木への恋心に気づいた浅羽がどんな行動に出るか、ですね。

4人のうち、どの恋があたたまり、どの恋が破れるのでしょうか。クライマックスに向けて動き出します!

8話のネタバレ感想!里保、とうとう浅羽に別れを告げる

浅羽&里保の関係が終わりました。関係に終わりを告げたのは里保。

このカップルの破綻は、樹木&まこっちゃんの関係にも影響が出ることでしょう。

クライマックスに向け、それぞれの恋が終わり始まろうとしています・・・!

切なさマシマシの「恋あた」第8話のネタバレ含む感想です。

浅羽、里保に対して無神経すぎる

「恋あた」第8話は、里保にとってつらいシーンのオンパレードでした。

浅羽は樹木のことが気になっているとはいえ、まだ里保と交際中の身。

それなのに、樹木のSNSをチェックし続ける。さらに、里保には見せない本心を樹木には見せる。しかもタイミング悪く里保は目の当たりにしてしまう・・・。

里保は今回、自分と樹木に対する浅羽の態度の差を実感しましたね。

身を引くのはまだ早いかなとは思いましたが、浅羽の心が宙ぶらりんな状態で付き合い続けても苦しいだけですからね。

別れるという決断に至るのは当然だろうなと感じました。

 

里保の立場なら、樹木に対して釘を刺したり、浅羽にイヤミのひとつくらい言ってもよさそうなもの。

しかし、里保はグッとこらえてふたりに対して何も言いませんでした・・・。

ここが里保の長所でもあるのですが、物分りが良すぎて交際相手としてはあまり面白くないのかもしれませんね。

樹木はやはり浅羽を忘れられず・・・

クリスマスまでのお試しではありますが、交際することになった樹木とまこっちゃん。

しかし・・・!

親友同士という関係性にしか思えませんでしたね。

まこっちゃんと付き合いだし、樹木はとても楽しそうに見えました。楽しそうではあるのですが、まこっちゃんのことを異性として好きなのかというと、そうではなさそう。

 

浅羽&里保ペアに偶然会ったとき、樹木は繋いでいた手をナチュラルに離していました。

あまりにも自然で見逃しそうでしたが、樹木はまこっちゃんと付き合っている状態を浅羽には見せたくないのでしょうね。

それは、樹木が浅羽のことをまだ好きだから・・・。

まこっちゃんとしては、そんな樹木の心すら包み込み、絶対に振り向かせてみせるという気持ちなのでしょう。

しかし、樹木を振り向かせるのは難しそうですね。むしろ、どんどん樹木の心は浅羽への忘れられない恋心で埋まっていっているような・・・。

切ないですが、一度「良い人」認定された人が恋人というポジションになるのは困難なもの。クリスマス当日、まこっちゃんは樹木に振られるのでしょうね・・・。

里保は振られ、まこっちゃんも失恋確定で・・・

「別れよう。まだわからない?拓実は樹木ちゃんのことが好きなんだよ」

里保はとうとう浅羽に別れを告げましたね。まこっちゃんに「樹木ちゃんのこと絶対に離さないでね」と言っていましたが、里保は浅羽の手を自分から離してしまいました。

浅羽が驚いた反応をしていたのが意外でしたね。

浅羽的には、里保のことをちゃんと恋人として好きだと思っていたのでしょうか。

 

里保、浅羽に樹木への恋心を気づかせてあげるのが優しすぎると思いました。優しいし、最後の最後ですら笑顔でいようとする姿が切なすぎます。

まこっちゃんに浅羽と別れたことを告げたときは、うまく笑えず、泣き崩れてしまいましたね。

ずっと我慢していた里保が感情を爆発させた最後は、もらい泣きしそうでした。

まこっちゃんは、浅羽と里保が別れたことを知った瞬間、何を思ったのでしょう。

「浅羽と樹木がお互いに特別」な関係であることを知ったまこっちゃんの心情は、里保と同じく失恋気分なのではないでしょうか・・・?

9話のあらすじと見どころ!樹木がクリスマスを過ごす相手は・・・!?

浅羽(中村倫也)が、ココエブリィ本社まで自分に会いにきたことに動揺する樹木(森七菜)。
スイーツ開発のプロジェクトを巡り、社長室の神子(山本耕史)と浅羽の動向が気になる樹木、新谷(仲野太賀)と里保(石橋静河)。
そんなある日、樹木の元に浅羽から一通のメールが届く―。

                              出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep9.html

樹木のことが好きなのだと里保に指摘された浅羽。

樹木を絶対に離したくないまこっちゃん。

もう浅羽と里保は別れたので、樹木は浅羽への恋を諦めなくてもよくなりました。ということは、いよいよ樹木と浅羽のカップルが誕生するのでしょうか・・・!

「里保以上に彼女(樹木)を好きになれるとは思えない」という浅羽のセリフが少し気になりますが、本当の意味でようやくひとつの恋があたたまりそうな気配。

恋愛模様のほか、ココエブリィの社内体制も気になるところですね。浅羽が社長の肩書を取り戻す日も近そうです。

 

 

9話のネタバレ感想!樹木争奪戦のゆくえは・・・!?

「樹木ちゃんは絶対に渡さない」と浅羽に宣戦布告するまこっちゃん。

そんなまこっちゃんに対し、「選ぶのは彼女だ」と樹木への恋心を隠さない浅羽。

いよいよ物語は最終章に突入しました。誰の恋があたたまるのでしょうか。「恋あた」第9話のネタバレ含む感想です。

ついにやってきた浅羽のターン!

第9話にしてようやく浅羽のターンがやってきました。

里保に「拓実は樹木ちゃんのことが好きなんだよ」と言われ、その心を確かめるかのように樹木をデートに誘っていましたね。

 

ところがふたりの感覚は合わない合わない!

感動する場面も違えば、趣味も感性もまったく違う。ケンカっぽくなってしまうこともしばしば・・・。

 

それなのに、浅羽はすごく楽しそうなんですよね。

序盤の浅羽からは想像つかないくらい表情豊かになっていました。

こんなデートシーンを1話から待ち望んでいましたよね。

デコボコなのに妙にお似合いで、ふたりを見ていると顔が緩んでしまいました。

まこっちゃんと里保が良い人すぎて切ない!

樹木が好きなのは浅羽だと知っているまこっちゃんに、浅羽の気持ちに気づき自ら別れを告げた里保。

このふたり、普通なら浅羽や樹木を恨んだり、邪魔をしてきてもおかしくないんですよね。

 

なのに、まこっちゃんと里保は良い人すぎる・・・!

里保のことは、これまで何度かあざといなと感じることがありました。

しかし、樹木のスイーツ開発部員復帰を心から祝福していたし、新しいスイーツを神子に認められたときも一緒に喜んでいました。

里保の優しく温かい人柄がどんどん見えてきて、樹木と浅羽の恋があたたまっていくと同時に切ない気持ちになりましたね。

 

まこっちゃんも同じ。

樹木の本当の気持ちを知りながらも、樹木に振り向いてもらうために必死にデートを盛り上げようとしているのが切ないんですよね。

計算高さや、樹木の許可なくいきなりキスをしてしまう自制心のなさに引いてしまったこともありました。

でも、ここまで苦悩や切ない表情を見せられたら、どうか報われてほしいと願わずにはいられません。

振られると確信しながら樹木から返事を聞こうとするところなんて、ズキンと胸が痛みました。

 

里保とまこっちゃんには甘いクリスマスが訪れることはないのでしょうか?

浅羽から樹木への「日曜日待ってる」LINEを目の当たりにした里保とまこっちゃんが可哀相すぎてしかたありませんでした。

2度目の「君が必要だ」にキュン

「恋あた」第1話を思い出してしまう「君が必要だ」というセリフ。

第1話では、スイーツ開発要員としての樹木が必要だという意味で言っていましたね。

しかし、今回の「君が必要だ」は違いました。

仕事仲間として樹木を必要としているのではなく、恋人として必要だという意味でしたね。

 

あの仕事人間な浅羽が、なりふり構わず樹木に想いを伝えるなんて。

まこっちゃんの立場を考えると空気読めなさすぎですが、浅羽が樹木に心をかき乱されている姿はキュンときました。

浅羽と神子の確執がついに解ける・・・!?

恋愛模様のほかにも進展がありました。

確執があった浅羽と神子の関係性に変化が出てきましたね。

まさか、お互い膝を突き合わせてスイーツを食べる日がくるとは思いもしませんでした。

 

浅羽にはココエブリィへの愛がないのだと思い、神子は浅羽を嫌っていました。

最初は神子の想像どおりだったかもしれませんが、今となっては浅羽は真剣にココエブリィの経営、方針について誰よりも考えている。

これを知った神子は、浅羽に歩み寄りましたね。

まだ刺々しさはあるものの、このふたりは今後良い関係を築きそうです。

 

浅羽の行動や考え方には、少なからず樹木が影響を及ぼしていると思います。そう考えると、樹木のスイーツへの探究心や愛はすさまじいパワーを持っているのだなと感じますね。

間接的にではあっても、会社を大きく動かしているのですから。

樹木本人は無自覚でしょうが、樹木のまっすぐな気持ちは誰にも負けない魅力だと思います。

最終話のあらすじと見どころ!樹木が選ぶ相手とは・・・!?

新谷(仲野太賀)の想いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽(中村倫也)から思いを告げられた樹木(森七菜)。

樹木、浅羽、新谷、里保(石橋静河)それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる……。

出典元:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep10.html

 

樹木がまこっちゃんへ返事をしようとしているところに、浅羽がやってきました。

そこで浅羽は、樹木への想いをぶちまけましたね。

まこっちゃんの告白と浅羽の想いを受けて、樹木はどう返事をするのでしょうか・・・?

 

もし浅羽があの場に来なかったら、まこっちゃんに「よろしくお願いします」と言っていたと思います。

樹木がまこっちゃんを見る目は、イエスを告げるものでしたから。

 

しかし浅羽の登場により、戦況は一変しましたね。

おそらく浅羽を選ぶことになると思いますが・・・樹木がクリスマスを過ごす相手は誰になるのでしょうか

誰かの恋があたたまり、誰かの恋があたたまらない。甘さと切なさ、両方をあわせもった結末が待っているでしょう。

最終話のネタバレ感想!恋があたたまったのは樹木&浅羽!

樹木に想いを伝えた浅羽とまこっちゃん。

樹木がクリスマスを過ごす相手として選んだのは・・・浅羽でした!

「恋あた」最終話では、これまでじれったい展開が多かったぶん、甘々が爆発していましたね。

甘々展開しかない最終話!


今まで我慢していたものが弾けたかのように、最終話ではひたすら樹木と浅羽の甘い生活が描かれていましたね。

 

床ドンにキスシーン、クリスマスツリーの飾り付け、名前呼び・・・もう胸焼けするくらいのイチャイチャです。

 

浅羽はキャラが変わっていませんか?

恋愛が人を変えることはあるにしても、急激に変わりすぎて驚きました。

まさかあんなストイックな社長が、樹木をお姫様抱っこして髪を優しい手付きでイジったりするなんて。

序盤の浅羽からは考えられない甘々っぷりに動揺しながらも癒やされました。

 

樹木は、ようやく浅羽と想いが通じ合って嬉しいのはわかりますが、少し無神経が過ぎるような気がしました。

純粋さは樹木の良さでもあるのですが、里保とまこっちゃんの前でのろけ話はダメ・・・!

失恋した里保とまこっちゃんへの配慮が足りないですね〜!

人の心の動きに鈍い樹木だから悪気がないのはわかります。

しかし、里保とまこっちゃんが良い人なので心苦しくなってしまいましたね。

 

樹木と浅羽だけお花畑モードすぎるかなとは思いましたが、ひたすら甘く、少しほろ苦く、心あたたまる最終話でした。

樹木と浅羽以外にも恋があたたまったカップルが!

樹木と浅羽以外にもクリスマスにあたたまったカップルがいました。

神子と智子です。

メインキャラクターたちはわちゃわちゃとしていましたが、このカップルは最後まで落ち着いていましたね。

落ち着いてはいますが、最終話での告白シーンはキュンとしました。

 

プレゼントする関係にならないか?

 

ストレートに伝えないのが神子らしいです。

智子はあまり喜びを表現するタイプではありませんが、神子のことばを待っていたのではないでしょうか。

 

しかし、キュンとしたのはつかの間、神子が智子に贈ったクリスマスプレゼントがカタログギフトなのはウケました。

色気がなくて素っ気ない・・・!

ちょっとズレているところもまた神子らしさですね。

このカップルは、これから結婚に向けて動き出すのでしょうか。

いろんな物語が詰まったクリスマスはまるで群像劇のよう

樹木と浅羽のゆくえに目が行きがちでしたが、思い返すといろんな登場人物に物語があったのだなと感じました。

 

樹木と一緒に住んでいるスーは、1話から漫画家を目指して夜な夜なペンを走らせていましたね。

最終話のクリスマスでは、その夢が叶いました。コンビニで働く傍らで努力していたのを知っていたので、恋愛模様とは関係のないところですが嬉しかったです。

 

ココエブリィ開発メンバーも、それぞれクリスマスに特別な思いを抱いていることがわかりました。土屋のプロポーズ、成功するといいですね。

 

そして失恋した者同士の里保とまこっちゃん。まだふっ切れていないとは思いますが、良い雰囲気ではありませんか?

個人的にはこのふたりの関係が進むことを期待してしまいます。

 

最後はみんな抱えていたものに決着をつけ、これから新しい生活をスタートさせるという気持ちの良いクリスマスでした。

 

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